赤ちゃんモデルへの道 赤ちゃんモデル・キッズモデル募集情報

キッズモデルになるために有利な習い事

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キッズモデル・ベビーモデルになるためには、なによりも人見知りせず子供らしい笑顔や表情がカメラの前でも出せることが必要です。

現役キッズモデルの中でも特別な習い事は必要なかったという人もいますので必ずしもレッスンが必要というわけではありませんが、月齢にあったレッスンを受け、人見知り・場所見知りを克服し、どんな状況でも自分らしさを出せる子になることがキッズモデルの近道であるのはまちがいないようです。

大手モデル事務所の中でも充実したレッスンで有名なのは乳幼児の教育機関としても認知されるテアトルアカデミー(劇団コスモス)。
ちょっとテアトルアカデミーの例を見てみましょう。


レッスンは知育開発、情操教育からスタート。演技者としてよりも、「一人の子供」「一人の人間」としての成長をうながします。

●0歳「すべては親子のコミュニケーションから」

0歳の赤ちゃんは周りの世界すべてが刺激となり、「泣く」「笑う」で感情を表現する時期です。レッスンでは首が据わるようになったお子さまに声をかけながら体を触ってあげたり、赤ちゃん体操をするなどして親子のコミュニケーションを図っていきます

生後6ヶ月頃になると簡単な手遊びや紙芝居・絵本の読み聞かせなどが加わり、ピアノに合わせた赤ちゃんリトミックも行います。言葉や曲のリズム、お母さまに揺すられることにお子さまは大喜びです。

また、お母さま(あるいはお父さま)にはオーディションや撮影の練習を行います。レッスンを通してお母さまと共感することで親子関係を良好にし、撮影現場で素敵な笑顔を引き出すことにつながっていきます。早いお子さまは「人見知り」が始まりますが、たくさんの大人や子供と接することが良い刺激になり、そのような環境になれていくことを目標としています。

●1歳「体験する喜びを通じて人に慣れる」
少しずつ言葉がわかる時期です。周りの大人のすることを見て同じことを話そうとしたりするこの時期には、レッスン内で読み聞かせや手遊び、ゲームなどを通して見る力、聞く力、考える力、話す力などを身につけていきます。見ているだけではなく、手遊びや曲にあわせた体操・リトミックなどの「体験する喜び」を学び、僅かの時間でも集中できるようになっていきます。

実際に撮影の現場で「少しの間座っていて」という時などに手遊びや笑顔の引き出し方が役立ちます。また自分の名前を呼ばれて「ハイ」と言えるようになる頃でもあり、レッスンの中でも恥かしがらずに言えるようになることを目標としています。家族以外の人と接する場として「人慣れ」「場慣れ」に大きく役立っていきます。

●2歳「自立心の目覚めから実践への移行」
大人と会話が出来るようになる時期ですので、お母さま以外の人と話す機会を持つことが大切になります。オーディションや撮影の練習も行い、人前で名前や年齢を大きな声で言えるように練習します。毎回少しずつお母さまから離れてひとりでレッスンを受ける時間を延ばしていくことで幼稚部へのスムーズな移行を図り、仕事の現場という「実践」に備えていきます。

そして、お母さまはその様子を廊下から窓越しにご覧いただくことも可能です。読み聞かせ、手遊び歌、ゲーム、リトミック、ダンスなどレッスン内容は様々ですが、楽しみながら自然に自立心や集中力をつけていくことになり、お子さまの自信のついたその姿には目を見張るものがあるでしょう。その力を仕事の現場でも活かせるように、また幼稚部進級後も更に力を伸ばしていけるように、個々の指導をしています。

テアトルアカデミーサイトより

というようにモデル事務所だからといって特別難しいことをするわけではありません。
音楽にあわせて体を動かすリトミックやゲーム、ダンスなどを通して人前でもものおじしない度胸や集中力を養うこと、基本的な挨拶などが大きな声でできるようにすることなどが目的です。

ですからキッズモデル(赤ちゃんモデル)に有利な習い事はリトミックやダンス・ピアノ・体操などですね

全国展開しているところではヤマハの音楽教室などがいいんではないでしょうか。
なるべく費用をかけずにやるなら地域の公民館や地区センター、保育所などで開催されている赤ちゃん教室やリトミックサークルなどを利用するのもよいでしょう。無料〜月3000円程度の格安で受けられます。こういった情報はお住まいの区役所などで教えてもらえますし地域の掲示板などをチェックしてみてもよいでしょう。


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キッズモデルのリスクとリターン

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引き続きキッズモデルのなでしこちゃんにインタビューした記事を引用しています。

Q.では、キッズモデルになるために投資した費用や回収率は?

なでしこちゃんのお母さん 「あくまでも私の体験ですが、我が子の写真を載せるパンフレットの作成料がかかります。金額は事務所により、違ってきます。そして、オーディションに呼ばれると、交通費や昼食代が、実費でかかります。さらに、子どものお肌のケア対策代や、洋服代・靴代もかかりますし、撮影用に新しいものを、オールシーズン一揃い、常に用意しておくことが必要になります。オーディションそのものは、事務所を通して受けるものなので、お金はかかりません。

しかし、一般公募の場合ですと、例えばお店の洋服を買って参加資格の用紙がもらえる!とか、、写真スタジオで写真を撮ることで、応募資格になるとか・・・いろいろなオーディションの応募があり、費用がかさむ場合がありますが、もちろんお金のかからないモデルなどのオーディションもあります。

最近では、『読者モデル』がすごい超人気です。しかし、一つ加えておきたいのが、企業の競合問題があります。事務所に了解を得て、一般公募のオーディションに参加することは可能ですが、同じ業種の企業のお仕事を同時にすることはできません。細心の注意が必要です。

そして、我が子がキッズモデルとして回収したお金ですが・・・
まず、お仕事の出演料からマネジメント料や、その他手数料などが、引かれます。お仕事の内容によって、出演料は変わります。

出演料は、お仕事をしてから数ヶ月後の支給です。いくらいただけるのか?は、最初にわかっているわけではありません。私の場合は、『出演できただけでうれしい〜!』と言う感じで、出演料は、あまり気にしていません(笑)」


Q.最後にキッズモデルであっても、お金に計れない価値とは何ですか?

普段は、こんなに恥ずかしがり屋さんなんです。
なでしこちゃんのお母さん 「ひとつは、『モデル界』という、別世界の中への体験の楽しさがあります。普段の生活では、体験できない世界です。そして、掲載されたときの喜び!充実感を得ることが出来ます。

また、私は仕事をしているので、普段は、なかなか子どもとゆっくり過ごすことが出来ないのですが、モデルのお仕事のときは、2人だけのお出かけタイムです。一緒に電車に乗ったり、お昼を食べたり、2人だけの時間を楽しむことが出来ます。我が子とのコミュニケーションタイムでもあるのです。

なでしこ自身も、オーディションに行くと、お友達が出来て楽しそうです。カメラマンに、写真を撮られることも大好きですし、自分が出ている雑誌やテレビを見て、とても喜んでいます。そして、社会の中で、挨拶は欠かせませんよね?恥ずかしがりやのなでしこですが、挨拶を出来る子になりました。

そして、何よりも『我が子の新たな発見!』があるのです。今まで、出来ていない!と思ったことが出来ていたり、反対に、こんなところが出来ていなかったのか?と思うことも(笑)。でも、すごいな〜と思うことの方が多いです。実際、撮影に入ると、我が子は我が子でなくなります。ひとりのモデルとして、普段とは違う表情をするのです。我が子ながら、仕事ということを学んでいるのだな〜と、愛しくなります。

そのため、社会を学ぶということで、モデルのオーディションの場にいって、実際出来なくても、決して叱ったりはしません。次回のオーディションへの「やる気」に繋げるためにも、「今度、頑張っていこうね!」と声をかけるだけにしています。大人だって、失敗はありますしね!」


キッズモデルのお話を聞いて〜ガイド感想〜

キッズモデル。私には見たことのない世界で、とても楽しくお話を聞かせていただきました。モデルをしている「なでしこちゃん」は、とっても恥ずかしがり屋さんで、ママの後ろに隠れちゃったりすることもあります(笑)

しかし、掲載されている写真を見ると、ものすごくお姉ちゃんに見えて、ピカピカと輝いているオーラが見えています。ママが話していた「我が子ではなく、モデルとしての顔」なのでしょう。

最後に、なでしこちゃんのママが、こうおっしゃっていました。

「モデルは、決して遊び半分では出来ません。オーディションに、合格した段階で、その子には『責任』が生まれます。本番当日に具合が悪いからといって、お休みするということはあってはならないことです!当然、体調管理は万全にして、その日に臨むようにしなくてはなりません。(ただし、赤ちゃんモデルの場合は、不測の事態に備え、ダブル・・・時には、トリプルキャストという態勢をとってます。)

交通手段も、時間前に必ず到着するように綿密に、計画を立てておく・・・等の準備が必要です。キッズといえども、『仕事をしてお金をいただくプロなんだ!』という自覚が親には必要ですし、それを子どもにも、理解させておかなければいけない厳しい世界なんです。」

このような話を聞くと、最初は「ちょっとしたお稽古事のひとつかな?」なんて、思った私でしたが・・・いやいや、反省しました。ひとりの仕事をするプロとして、世の中に出ているのですね。キッズではありますが、ひとりの社会人として、働いているのです。

小さな頃から、様々な世界を体験し、社会を学んでいくキッズモデルの子どもたち。これから、どんな素敵な輝きを見せてくれるのか、楽しみですね!

※引用〜All About キッズモデルの実態を暴く〜 より

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キッズモデルへの道「なでしこちゃんの場合」

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Q.なぜ?キッズモデルを目指すことにしたの?

キッズモデルのなでしこちゃん
なでしこちゃんのお母さん 「私自身が、昔から映画が大好きでした。映画の勉強をして、その方面の仕事を目指していた時期がありました。しかし、結婚に出産、子育てと、映画の世界を目指していたことも、思い出せないくらいの毎日でした。

しかし、我が子が成長をしていく中で、自分と向き合える時間が出来始めたとき、夢を思い出したのです。そこで、今、子どもがいる中で何ができるのか?と考えました。

でも、自分が外に出ることは難しい。ならば!我が子と一緒に外に出てみよう!と思ったのがきっかけです。」



Q.そもそもキッズモデルは応募者数のどれくらいが通るのですか?

なでしこちゃんのお母さん 「モデル側で正確に答えられる方は、恐らくいらっしゃらないと思います。事務所に聞いていただくのが、一番だと思います。私が感じたままをお話しますと、なでしこが登録している事務所も、所属するためのオーディションが常時あります。しかし、そこを通過すること自体が、かなり難しいです。赤ちゃんモデルから、幼児からティーンエージャーと、幅広いキッズモデルが所属しています。」


Q.事務所に登録できたとして、そのうち仕事がくるのは何割の子?
なでしこちゃんのお母さん 「世間に名前が通用するほど、活躍している子は、少数です。しかし、CMや雑誌で、名前は知らないけれど、顔は見たことあるわ〜という子は多数います。

なでしこが所属している事務所は、アットホームな感じのところで、事務所の方全員が、所属モデルの名前や、その子の特徴を覚えてくださっているのです。恥ずかしがり屋で、なかなか合格できないなでしこに、面接なしで書類選考のみのオーディションを、設定してくれたりします。ですから、皆さん、何かしらのお仕事はされていると思います。

中には、応募すれば、ほとんどの子が所属できるという事務所もあります。しかし、所属できたからといって、全員の子がオーディションに参加することはできません。1年所属して、一度も呼ばれなかったという、私のお友達が実際いました。

さらに、そうやって各事務所から、キッズモデルがオーディション会場にやってくるわけです。最初の頃は『世の中、こんなにかわいい子が、たくさんいるんだ〜!』と驚きました。一次の書類選考で、10名ほどに絞ってしまうオーディション会場もあれば、100人を超すキッズモデルが、集まる会場もあります。しかし、最終的に選ばれるのは、ごくわずかです。」


Q.キッズモデルに向いている子は?
なでしこちゃんのお母さん 「どの親も『うちの子は人見知りせず、明るい子です。』と我が子を売り込みます(笑)。これは必須条件でしょうね

そして、実際に『笑顔がとても素敵な子、表情の豊かな子』これはとても大切です。『何事にも目を輝かせて驚いたり、感動できる子』は、きっと、キッズモデルに向いていると思います。

『かわいい』に越したことはありませんが、クライアントが求めるキッズモデルは千差万別です。そういう意味では、どなたにもチャンスはあると思います。」


Q.キッズモデルになるために、何か特別なお稽古事はしましたか?
なでしこちゃんのお母さん 「特にお稽古はしませんでした。そして、今もしていません。我が家の場合は、キッズモデルというものを、堅苦しく考えず、自然体でやってほしい!と思っています。

我が家は行っていませんが、熱心なご家庭では、ダンス・歌・演技のレッスンをしています。さらに、オーディションの練習等を、行っているようです。

オーディションの練習については、私は実際に、レッスンを受けていないので正確にお答えできません。友達に聞いたところによると、スタジオで挨拶の練習や、先生が審査員に扮して質問をしたり、演技をさせたりするそうです。

我が家でも、私が審査員に扮してやってます。『泣く』『笑う』といった、基本的な演技は、皆さんきっとお家でもやってると思います。ダンス・歌・演技については、きちんとしたスタジオで、それぞれの先生についてレッスンを受けます。」


Q.実際にキッズモデルとして始めたのは、何がきっかけですか?

なでしこちゃんのお母さん 「最初から、キッズモデル事務所に所属していたわけではありません。まず、何が出来るのか?と考え、子ども用のオーディション雑誌などを見ていました。そこに、「2000年カレンダーのモデル募集」というのがあり、手始めに、そこへ応募しました。

オーディションの結果は惨敗(笑)。さぁ〜どうしたらいいか?と思っていたら、そのオーディションを見てくださっていた、現在、所属しているプロダクションの方が声をかけてくださいました。そして、現在に至ります。

子ども用オーディション雑誌は、「キッズ・デ・ビュー」というオリコン・エンタテイメント(株)発行の雑誌があります。ただし、現在は「キッズ・スタイル」という名称に変わっています。興味のある方は、見てみると良いかもしれません。」


※引用〜All About キッズモデルの実態を暴く〜 より


とのことです!参考になりましたか?
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