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キッズモデルのリスクとリターン

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引き続きキッズモデルのなでしこちゃんにインタビューした記事を引用しています。

Q.では、キッズモデルになるために投資した費用や回収率は?

なでしこちゃんのお母さん 「あくまでも私の体験ですが、我が子の写真を載せるパンフレットの作成料がかかります。金額は事務所により、違ってきます。そして、オーディションに呼ばれると、交通費や昼食代が、実費でかかります。さらに、子どものお肌のケア対策代や、洋服代・靴代もかかりますし、撮影用に新しいものを、オールシーズン一揃い、常に用意しておくことが必要になります。オーディションそのものは、事務所を通して受けるものなので、お金はかかりません。

しかし、一般公募の場合ですと、例えばお店の洋服を買って参加資格の用紙がもらえる!とか、、写真スタジオで写真を撮ることで、応募資格になるとか・・・いろいろなオーディションの応募があり、費用がかさむ場合がありますが、もちろんお金のかからないモデルなどのオーディションもあります。

最近では、『読者モデル』がすごい超人気です。しかし、一つ加えておきたいのが、企業の競合問題があります。事務所に了解を得て、一般公募のオーディションに参加することは可能ですが、同じ業種の企業のお仕事を同時にすることはできません。細心の注意が必要です。

そして、我が子がキッズモデルとして回収したお金ですが・・・
まず、お仕事の出演料からマネジメント料や、その他手数料などが、引かれます。お仕事の内容によって、出演料は変わります。

出演料は、お仕事をしてから数ヶ月後の支給です。いくらいただけるのか?は、最初にわかっているわけではありません。私の場合は、『出演できただけでうれしい〜!』と言う感じで、出演料は、あまり気にしていません(笑)」


Q.最後にキッズモデルであっても、お金に計れない価値とは何ですか?

普段は、こんなに恥ずかしがり屋さんなんです。
なでしこちゃんのお母さん 「ひとつは、『モデル界』という、別世界の中への体験の楽しさがあります。普段の生活では、体験できない世界です。そして、掲載されたときの喜び!充実感を得ることが出来ます。

また、私は仕事をしているので、普段は、なかなか子どもとゆっくり過ごすことが出来ないのですが、モデルのお仕事のときは、2人だけのお出かけタイムです。一緒に電車に乗ったり、お昼を食べたり、2人だけの時間を楽しむことが出来ます。我が子とのコミュニケーションタイムでもあるのです。

なでしこ自身も、オーディションに行くと、お友達が出来て楽しそうです。カメラマンに、写真を撮られることも大好きですし、自分が出ている雑誌やテレビを見て、とても喜んでいます。そして、社会の中で、挨拶は欠かせませんよね?恥ずかしがりやのなでしこですが、挨拶を出来る子になりました。

そして、何よりも『我が子の新たな発見!』があるのです。今まで、出来ていない!と思ったことが出来ていたり、反対に、こんなところが出来ていなかったのか?と思うことも(笑)。でも、すごいな〜と思うことの方が多いです。実際、撮影に入ると、我が子は我が子でなくなります。ひとりのモデルとして、普段とは違う表情をするのです。我が子ながら、仕事ということを学んでいるのだな〜と、愛しくなります。

そのため、社会を学ぶということで、モデルのオーディションの場にいって、実際出来なくても、決して叱ったりはしません。次回のオーディションへの「やる気」に繋げるためにも、「今度、頑張っていこうね!」と声をかけるだけにしています。大人だって、失敗はありますしね!」


キッズモデルのお話を聞いて〜ガイド感想〜

キッズモデル。私には見たことのない世界で、とても楽しくお話を聞かせていただきました。モデルをしている「なでしこちゃん」は、とっても恥ずかしがり屋さんで、ママの後ろに隠れちゃったりすることもあります(笑)

しかし、掲載されている写真を見ると、ものすごくお姉ちゃんに見えて、ピカピカと輝いているオーラが見えています。ママが話していた「我が子ではなく、モデルとしての顔」なのでしょう。

最後に、なでしこちゃんのママが、こうおっしゃっていました。

「モデルは、決して遊び半分では出来ません。オーディションに、合格した段階で、その子には『責任』が生まれます。本番当日に具合が悪いからといって、お休みするということはあってはならないことです!当然、体調管理は万全にして、その日に臨むようにしなくてはなりません。(ただし、赤ちゃんモデルの場合は、不測の事態に備え、ダブル・・・時には、トリプルキャストという態勢をとってます。)

交通手段も、時間前に必ず到着するように綿密に、計画を立てておく・・・等の準備が必要です。キッズといえども、『仕事をしてお金をいただくプロなんだ!』という自覚が親には必要ですし、それを子どもにも、理解させておかなければいけない厳しい世界なんです。」

このような話を聞くと、最初は「ちょっとしたお稽古事のひとつかな?」なんて、思った私でしたが・・・いやいや、反省しました。ひとりの仕事をするプロとして、世の中に出ているのですね。キッズではありますが、ひとりの社会人として、働いているのです。

小さな頃から、様々な世界を体験し、社会を学んでいくキッズモデルの子どもたち。これから、どんな素敵な輝きを見せてくれるのか、楽しみですね!

※引用〜All About キッズモデルの実態を暴く〜 より

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この記事へのコメント
失礼いたします
Posted by エロ at 2008年01月26日 00:17
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